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印刷用語辞典

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ターミネータ
SCSI仕様の周辺機器をパソコン本体とつなげていくとき、信号反射を防止するため、最後に接続された機器のコネクタにSCSIチェーンの末端であることを知らせるために取り付ける終端装置。
ダウンロード
コンピュータ通信において、ローカルマシン(ユーザーが使用しているマシン)側がホストマシン側からデータを取り込むこと。逆をアップロードという。インターネットにおいてサーバーから取り込むこともダウンロードという。
チャンネル
Photoshopなどの画像処理ソフトにある、カラー情報を編集できる機能。 すべての画像はチャンネルパレットでチャンネルを見ることができる。
ツール
テキストの編集、ボックスやブロックの加工など、操作の切り替えができる。ツールはツールパレット上にアイコンになって並んでいて、使いたいツールをクリックするとポインタが変化して機能が切り替わる。
ディスプレイ
コンピュータなどの画面表示部。本体から送られた文字や図形などの情報を表示する出力装置。表示部、制御部、電源部から成るディスプレイの表示部をモニタとよぶため、ディスプレイ自体のことをモニタとよぶこともある。
データ入稿
文字、画像などをデジタルデータ化して入稿する「デジタル入稿」のこと。
テキスト
文字や文字列のこと。画像データでないもの。テキストデータ。
テクスチャー
グラフィックソフトでは、画像への表面処理によって生まれるさまざまな質感のこと。木、石、金属、布地、CGパターンなど。
透過原稿(とうかげんこう)
図版原稿のうち、原稿の表面を光が透過する性質があるポジフィルムやネガフィルムを指す。これに対して光を反射する紙の図版原稿を反射原稿という。
トーンカーブ
画像をスキャナなどで入力した際の濃度(%)を横軸にとり、出力する際の濃度を縦軸にとったときに描かれるグラフ。
特色(とくしょく)
CMYKのインキのかけ合わせで作るカラー印刷で、CMYKで作れない金・銀や、肌色やパステルカラー、あるいは会社のCIカラーとして指定されている色など、特定の色を美しく確実に出したい場合に使われる。
ドット
点のこと。画面表示やプリンタ出力されるものはすべて小さな点(ドット)の集まりで構成されている。
トラッキング
選択された文字列の文字と文字の間隔を一律に調整すること。
ドラッグ
マウスのボタンを押したまま、ポインタを移動させる操作。
トリミング
写真をレイアウトする際、不要な部分をカットすること。
ドロップシャドウ
同じ文字や絵を、少しずらして配置し、影を落としたような効果で立体感を出す技法。
トンボ
印刷物は、仕上がりサイズより少し大きめの紙に刷り、あとで断裁・製本して仕上げる。断裁や製本、また多色刷りの指標として付けるマークをトンボという。断裁する位置を示す角(かど)トンボや、紙の中央位置を示してページごとのずれを防ぐセンタートンボ、製本のために紙を折る位置を示す折りトンボなどがある。
中綴じ(なかとじ)
本の綴じ方で、二つ折りにした本文を針金で表紙ごとホチキスの要領で綴じる。
入稿(にゅうこう)
本来は、編集者またはデザイナーが組版部門に指定とともに原稿を入れること。しかし、現在では次の段階の作業をする人に原稿を渡すこと一般を指すことも多い。
抜き合わせ
カラー印刷で、バックグラウンド(地)の色と上に乗せる文字や線の色が混ざり合わないよう、重なる部分はバックに色を付けないでおくこと。
塗り足し(ぬりたし)
写真やイラスト、網、パターンなどの図版をページいっぱいに配置したいとき、ドキュメントサイズより3ミリ以上はみださせて配置する。その部分を「塗り足し」という。塗り足しが無いと最終的に白い部分が残ってしまうことがある。
ネットワーク
コンピュータ同士を接続すること。ハードウェア、ソフトウェア、データなどを共有する目的で使用される。