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印刷用語辞典

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マージン
印刷物の版面の周囲にある余白の部分。単に「余白」ともいう。
マスク
写真製版における、マスキングの材料のこと。ある特定の部分を製版カメラから遮断する目的で作られた遮光材料を指す。切り抜きの指定になっている部分を消すときなどに使う。Illustratorでは画像を窓から覗かせるように、ある形の内側だけに画像を表示させる処理を「マスク」という。
マゼンタ
カラー印刷に使う色材の三原色のひとつ。ピンクの濃い色で、緋色ともいう。
丸漢
Macで使う和文の画面表示用フォント。
見開き(みひらき)
本を開いたときの左右2ページのこと。ページ物のレイアウトは通常、1ページずつ設計するのではなく、見開き2ページを基本にして行う。
明度(めいど)
色の明るさ。どれだけ白に近いかで測る。明るくなるほど明度は高くなり、暗くなるほど明度は低くなる。色相、彩度と並ぶ、色の性質を表す三要素のひとつ。
メインメモリ
コンピュータ本体に内蔵された記憶装置で、CPUが処理を行うための作業をする部分をいう。
アプリケーション
正確にはアプリケーション・ソフトウェア(application software)。コンピュータのソフトのなかで、ワープロ、表計算やDTPなど、特定の用途のために機能を特化したものを指す。これに対して、コンピュータそのものを管理するOSや、補助的な役割をするユーティリティ(周辺機器を使うためのドライバソフトなど)はアプリケーションとはいわない。
メディア
コンピュータの世界ではフロッピーディスクやCD-ROM、MOディスクなど、情報を記録して持ち運びができるような媒体を指す。
メモリ
コンピュータ本体のなかにある、情報を記憶させておく場所、記憶装置のこと。
面付け
製版フィルムを、最終的に印刷して折り丁にしたときノンブルが順に並ぶように、16ページ単位、あるいは8ページ単位や4ページ単位で、印刷機にかける用紙のサイズに合わせて貼り合わせる作業。集版作業の大部分を占める。版下を同様に貼り合わせる作業を指すこともある。
モアレ
薄い布が重なり合ったときなどに、連続模様が重なって生じる新たな模様をモアレパターン、略してモアレとよぶ。
文字化け(もじばけ)
ソフトやハードウェアのトラブルや規格の違いなどで、文字がほかの文字や記号に置き換わって表示されたりプリントされたりする現象のこと。
モノクロ
モノクロームの略。白黒写真をモノクロ写真とよぶように、単一の色の濃淡で表現されているもの。