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印刷用語辞典

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MDデータ(エム・ディー・データ)
ソニーによって製品化された2.5インチ・140MBの光磁気メディア。オーディオ用として開発されたが、コンピュータの記憶媒体としても用いられるようになっている。
MPEG(エム・ペグ)
静止画像のJPEGに対して動画の圧縮規格はMPEGという。
Netscape Navigator(ネットスケープ・ナビゲーター)
インターネット上のサービスを利用したり、HTML文書を見たりするためのネットスケープコミュニケーション社製のブラウザソフト。
OCR(オー・シー・アール)
光学式文字読み取り装置。スキャナで印刷物の文字やプリンタで印字した文字を読み取り、テキストデータに置き換える装置。
Open Type フォント(オープン・タイプ・フォント)
マイクロソフト社とアドビシステムズ社が共同で開発した新しいフォント形式。MacでもWindowsでも同様に使用でき、出力解像度にも制限はない。
PageMaker(ページメーカー)
QuarkXPressと並ぶアドビ システムズ社のレイアウトソフト。
PageMill(ページミル)
アドビ システムズ社のWebページ作成ソフト。
PDFファイル
アドビ システムズ社が提唱している統一ドキュメントファイル形式、PDF形式で作られたファイルのこと。印刷可能なソフトで作られたファイルは、すべてPDF形式のファイルに変換でき、元のデータの10分の1から40分の1に圧縮される。
Photoshop(フォトショップ)
画像の加工・修正などが自在にできるPostScript対応のフォトレタッチ兼ペイントソフト。
PICT(ピクト)
Macの標準的な画像フォーマット。一般にピクトとよぶ。
Point(ポイント)
活字のサイズを表す単位。ポイントには2種類のシステムがあるが、1ポイント=1/72インチ=0.013837インチを使用していることが多い。
PostScript(ポストスクリプト)
アメリカのアドビ システムズ社が開発し、1985年に公開したページ記述言語(PDL)。DTPでは事実上の世界的標準となっている。PSと略していうことも多い。一般のコンピュータ・プログラミング言語とは異なり、アプリケーションソフトによって自動的に生成される。
PostScriptフォント
PostScriptで作成されたアウトライン情報を持っているフォント。
Power Point(パワーポイント)
マイクロソフト社のプレゼンテーション用ソフトウェア。テキストや図式を配置してスライドショーのように見せたりすることで、プレゼンテーションや企画書などによく使われる。
QuarkXPress(クォーク・エクスプレス)
Mac OSとWindowsに対応したアップルコンピュータ社の動画、音声を扱うマルチメディア拡張ソフト。
RGB(アール・ジー・ビー)
光の三原色Red(赤)、Green(緑)、Blue(青)のこと。光の色はこの3色の光の混合で作られる。3色すべてを重ねると白色となる。
SCSI(スカジー)
ハードディスク、MOドライブ、CD-ROMドライブ、スキャナなどの周辺機器とパソコンを接続するためのANSIによる規格。
TIFF(ティフ)
画像ファイルの保存形式。DTPでは、EPSと並んで最終的に印刷物として使用する画像の標準的なフォーマットとなっている。
TrueTypeフォント(トゥルータイプ・フォント)
アップルコンピュータ社とマイクロソフト社によって共同で開発されたフォント技術。安価で種類も多いので簡易な印刷物にはよく使われる。
TWAIN(トゥエイン)
スキャナなどの外部入力装置から複雑な手順を経ることなく画像を取り込むことのできる技術。
USB(ユー・エス・ビー)
コンパック社、DEC社、IBM社、インテル社、マイクロソフト社、NEC(日本電気)、ノーザンテレコム社の7社が推進するシリアルインターフェースの規格。パソコンの周辺機器を接続する共通の規格を目指している。
Word(ワード)
マイクロソフト社のワープロソフト。正式にはMicrosoft Word。ワープロといっても高機能で、同人誌や社内報レベルならDTPソフトとしても使用でき、WordによるDTPは注目を浴びてきている。
WWW(ダブリュ・ダブリュ・ダブリュ)
World Wide Webの略。単にウェブと呼ばれることも多い。
ZIP(ジップ)
フロッピーディスクぐらいの大きさで、100MB~250MBの容量を持つ外部記憶装置。出力センターや印刷所への入稿メディアとしても使われている。