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印刷用語辞典

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ハーフトーン
うす墨を使ったイラストや写真などの、最も暗い色と最も明るい色の間の濃淡のこと。中間調ともいう。
バイト
コンピュータが扱う情報の量を表す単位。1バイトは8ビットに相当する。日本語の漢字は2バイト文字である。
ハイライト
画像の中で一番明るい部分をハイライトとよぶ。シャドー、中間調に対していう。
バックグラウンド
テキストやイラストなどのレイアウト要素に対し、そのまわりの広い部分もしくは背景を示す。
ハブ
HUB。LANのケーブルを分岐、中継する集線装置。
版下(はんした)
製版するために製版カメラで撮影するのに適した状態に用意された原稿のこと。
反射原稿(はんしゃげんこう)
紙の図版原稿のこと。紙に描かれたイラストや図表、紙にプリントされた写真や清刷、印刷物など。光が透過するフィルムなどの透過原稿に対し、原稿の表面で反射した光によって撮影されるためこの名がある。
光の三原色(ひかりのさんげんしょく)
赤・緑・青(red、green、blue=RGB)の3つの光の色のこと。ほかの色を混ぜて作り出すことができない原色だが、この3色をさまざまな強さで混ぜ合わせると、あらゆる色を表現できる。
ピクセル
画面表示やプリンタ出力される文字や画像の最小の単位。いいかえれば、その機器やソフトが個別の色を割り当てることができる最小の単位。画素(がそ)ともいう。
ビット
コンピュータで扱う最小の情報単位で、1個の2進数字がもつ情報量を表す。バイトは8ビットに相当する。
ビットマップフォント
モニタに表示する文字に使うスクリーンフォントの1タイプで、点の集合で文字を表す方式で作られている。字を大きくすると、りんかくのギザギザ(ジャギー)が目立つので、商業印刷物には使わない。
ピンホール
製版フィルム上の、針で突いたような小さな傷。フィルム作成時の汚れなどが残っているもの。
フィルタ
グラフィックソフト上で、画像に複雑な特殊加工を簡単に施すことができる機能。
フィルム
印刷用語としては製版用のフィルムを指す。オフセット印刷の印刷機にかける版を作るもとになるもので、これを刷版の上にセットして光を当て、刷版を作成する。
フィルム出力
データを、イメージセッタから製版フィルムに出力すること。
フォーマット
ファイルの保存形式。形式ともいう。
フォトショップ
正式にはAdobe Photoshop。具体的には画像の色調を変えたり、切り抜いたり、ほかの画像のデータと合成して新しい画像を作成したりできる。写真をスキャナで取り込むときに生じたノイズ(ゴミ)を消したり、電柱など写真のなかの不必要なものを意図的に消したりするのにも使われる。このほかに、ブラシや鉛筆などのツールを使って絵を描くこともできる。
フォトレタッチ
画像データの色の調整や汚れの除去をしたり、特殊な効果や合成を施す一連の加工作業。
フォント
特定のデザインで統一された、文字のひと揃い(数字、アルファベット、ひらがな、カタカナ、漢字、記号のセット)のこと。書体。
ブラウザ
閲覧ソフトともいわれる。World Wide Web(ウェブ)ブラウザのこと。インターネットのサーバーにアクセスして、ホームページなどのデータを見る。Internet Explorerが有名。
プラグイン
アプリケーションソフトに組み込んで機能を追加するプログラムのこと。
プリンタフォント
PostScript プリンタのハードディスクにインストールする出力用のフォント。
プレビュー
アプリケーションソフトで作成した作品または文書の仕上がり状態を確認するための機能。
ページメーカー
QuarkXPressと並ぶアドビ システムズ社のレイアウトソフト。正式にはAdobe PageMaker。QuarkXPressに先がけて1985年にアルダス社(のちにアドビ システムズ社に吸収される)が発表、MacによるDTPの道を切り開いた。
ページ物
リーフレットやはがきなど1枚の紙に印刷される「端物」に対して、本や雑誌やパンフレットなどのように複数のページで構成され、最終的に綴じて製本される印刷物。
ペースト
Windowsでは貼り付けという。ワープロなどパソコンのアプリケーションソフトでは一般的な機能のひとつで、コピーまたはカットしたテキストや図版類を他の場所に貼り付けること。
ベタ刷り
指定された範囲を濃淡を付けず一様に塗りつぶすこと。色指定で100%のこと。略してベタともいう。
ペラ
1枚の紙のこと。