印刷用語辞典 >や〜よ ら〜ろ わ
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用紙設定(ようしせってい)
印刷を行う前に、印刷用紙の大きさ、印刷方向(縦か横か)、拡大・縮小率など、印刷の用紙に関する設定を行うコマンド。ラスタライズ
レイアウトソフトや画像ソフトで作ったドキュメントをプリントアウトする際には、最終的にすべてのデータを点の集まりのビットマップデータに変換する。この処理のことをラスタライズとよぶ。レイアウト
読みやすい文字組みや、わかりやすい図版の並べ方を考えながら、編集意図に基づいて紙面全体をデザインすること。割り付けともいう。レイヤー
ページ上に文字や画像のアイテムを作成すると、作成された順に層をなして重なっていく。このひとつひとつの層をレイヤー(layer、層)とよぶ。PageMakerではこの順番を「重なり順」という。いずれのソフトでも重なっている順番は前後させることができる。レーザープリンタ
レーザー光線を帯電させた感光ドラムに照射してイメージを帯電パターンとして描き、そのパターンにトナーとよばれる粉末インキを静電吸着させる。さらに熱を加えながら用紙に圧着して印刷するプリンター。レタッチ
画像データの色の調整や汚れの除去をしたり、特殊な効果や合成を施す一連の加工作業。レンダリング
3Dグラフィックスの制作時において、オブジェクトの色付けや光源の位置、ハイライト、陰影(シェーディング)などを計算し実際の3D画像を生成する工程のこと。ロゴ
ロゴタイプの略。特定の商品名、社名、作品タイトル専用にデザインされた文字。ワード
マイクロソフト社のワープロソフト。正式にはMicrosoft Word。ワープロといっても高機能で、同人誌や社内報レベルならDTPソフトとしても使用でき、WordによるDTPは注目を浴びてきている。直接HTMLファイルの読み書きができ、Wordのオリジナルドキュメントのままでも文書中にハイパーリンクを張ることができる。△一番上へ△