印刷用語辞典 >さ〜そ
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サーバー
コンピュータのネットワーク上で複数のコンピュータが共有できる情報を提供するコンピュータまたはソフトウェア。クライアント・サーバー型システムで、ファイルサーバーやプリンタサーバーとよばれるものがこれにあたる。又、インターネット上で、各種のサービスを提供するコンピュータ。Webサーバー、DNSサーバー、FTPサーバーなどがある。彩度(さいど)
色の鮮やかさのこと。色素の密度で測る。色相、明度と並ぶ色の性質の三要素のひとつ。ざら紙
製紙材料のうち、原木を砕いただけで加工していないグランドパルプの割合が7割を超える、印刷用紙の総称。表面がざらざらしている。三原色(さんげんしょく)
色の基本となる3色のこと。原色は他の色を混ぜ合わせて作ることはできないが、すべての色は3原色の混合によって得られる。シアン
カラー印刷に使う色材の三原色のひとつ。Cとも書く。色光の三原色
赤・緑・青(red、green、blue=RGB)の3つの光の色のこと。光の三原色ともいう。色相
色の波長の違い。赤や緑といった有彩色の色味として現れる。彩度、明度と並ぶ、色の性質を表す三要素のひとつ。ジャギー
「ギザギザ」という意味。文字や画像の曲線・斜線がギザギザに見えることをいう。ビットマップフォントやビットマップ画像を拡大するとジャギーが目立つ。出力(しゅつりょく)
一般にコンピュータで作ったり計算したりした結果を紙にプリントすること。主に、レイアウトソフトや描画ソフトで処理されたデータを、プリンタで紙に印刷したり、イメージセッタで印画紙やフィルムに焼き付けることを指す。上質紙(じょうしつし)
印刷用紙のうち、上に塗装をしない非塗工紙のなかで、最も質のいい用紙のグループ。表面が平らで白色度が高い。ショートカット
マウスで何階層かのメニューをたどって行う操作を、キーボード上のキーの組み合わせだけでできるようにした機能。また、Windowsマシンで使える機能で、アプリケーションやファイル、フォルダの実物にリンクしている、分身のようなアイコンのこと。Macでいうエイリアスとほぼ同じ機能を持つ。書体(しょたい)
文字のスタイルの種類。和文書体では、大きく明朝体とゴシック体に分けられる。フォント。四六判(しろくばん)
用紙サイズの名前。四六判の紙(788 ミリ×1,091 ミリ)は今も四六判の本とB 列の本などを作るときに使われている。スキャナ
光電子走査装置。様々なデータ読み取りに使われるが、製版の世界では画像原稿を走査してデジタルデータに変換する装置を指す。スクリーン印刷
版に穴をあけ、上にインキをのせて穴からしみ出させる、孔版という版式を使って印刷する方法。シルクスクリーン印刷は、ポスター制作によく使われるほか、布地・CD・瓶などさまざまな素材の表面に印刷することができる。スクリーン線数
印刷の精度を示す尺度のひとつ。写真など濃淡のある部分は、製版段階で細かい網点に変えて印刷するが、この網点を1インチに何列並べるかで精度が決まる。新聞などでは60〜80線、書籍、雑誌など1〜2色刷りの印刷物で100〜150線、カタログ、カレンダーなどのカラー印刷では150〜200線にすることが多い。スペルチェック
テキストの中に英単語が含まれているとき、その綴りに間違いがないかどうかチェックし、正しい綴りの候補を提示する機能が用意されている。この機能のことを「スペルチェック」という。製版(せいはん)
オフセットおよびグラビア印刷の工程では、刷版用のフィルムを作ることで、写真製版ともいう。フィルムから刷版を作るところまでを製版とすることもある。製本(せいほん)
印刷された用紙を本のかたちにすること。セル
Excelなどの表計算ソフトや、PageMakerに付いているAdobe Tableなどの表作成ソフトで、数値や数式を入力するための桝目のこと。線数(せんすう)
=スクリーン線数外付け(そとづけ)
パソコンに、ケーブルなどを用いてハードディスクやCD-R/RWドライブのような周辺機器を接続すること。あるいはその機器のこと。パソコン本体に内蔵されている機器に対していう。△一番上へ△